「農業者の確定申告を熱く支援、JA自己改革を加速!」

JA周南経済部指導販売課は、3月13日、下松市の同JA本所特別会場にて同組合農業青色申告会の記帳代行会員11名の所得税の確定申告を行いました。

税理士会から派遣された河村實税理士と職員が、会員の申告内容を確認しながら、e-Tax(国税電子申告・納税システム)を使い派遣税理士による代理送信を実施しました。

農業青色申告会は、会員の農業会計と税務申告の支援を行い、農業経営の合理化と健全な発展につなげることを目的として2004年に発足しました。農業所得を中心とした税務・経営に関する知識を研修で学ぶ会員140名と記帳代行までを行う会員11名で構成されています。農業者の所得増大をはじめ地域の活性化につながるように取り組む、JA自己改革の一環です。

指導販売課の磯村美智恵さんは、「会員への丁寧な対応に努めた。引き続き、農業者の支援を全力で行いたい」と意気込みを話しました。

e-Taxで農業者の確定申告を行う税理士(中央)と職員

e-Taxで農業者の確定申告を行う税理士(中央)と職員