家の光愛読者大会と女性部臨時総代会が同日開催、JA周南での締めくくり

JA周南と女性部は、平成30年度JA周南家の光愛読者大会と女性部臨時総代会を、3月12日にスターピア下松で開きました。女性部とJA役職員の220名が出席しました。

家の光愛読者大会では、部員3名の活動体験発表が行われました。仲間からの熱い声援のもと日頃の活動が紹介され、参加者は興味津々に聞いていました。

女性部臨時総代会では、平成30年度活動報告、平成31年度活動計画と役員の選任などの議案が承認、可決されました。4月からJA山口県が誕生します。そして女性部も山口県女性部となり、新たな組織構成の説明がありました。新役員の瀧山美智子ミドル長は、「部員が気持ちを一つにし参加参画を進め、地域に輝く大きな女性パワーを作っていきましょう!」と抱負を語りました。

参加した須々万支部の高橋美智代さんは、「毎年参加していますが、活動体験発表は素晴らしかった。仲間づくりを継続し、部員の絆を深めていきたい」と話しました。また高水支部の笠井慶子さんは、「夫婦で農業をしており、家の光の記事は野菜作りにも大変役立ちます。付録の家計簿の内容にもさらに期待したい」と話しました。

大会後のお楽しみ抽選会では、地元の農畜産物をはじめ、今後新商品となるJA周南オリジナル純米吟醸酒「一粒一献、」もあり、部員達に地産地消をアピールしました。会場は終始盛り上がりを見せ、JA周南最後の盛大な大会となりました。

意気込みを語る12名の新役員

意気込みを語る12名の新役員

 

活動体験発表者へ熱い応援を送る部員たち

活動体験発表者へ熱い応援を送る部員たち