地元に一生懸命、JA周南

ディスクロージャー誌

平成27年度ディスクロージャー誌


平成26年度ディスクロージャー誌


平成25年度ディスクロージャー誌


JAは安心・安全経営です その1

だから健全のJA貯金

健全経営のバロメーター・・・自己資本比率は充分です

 当JAでは、多様化するリスクに対応するとともに、組合員や利用者のニーズに応えるため、財務基盤の強化を経営の重要課題として取組んでいます。当JAの自己資本は、組合員からの出資による資本調達と、毎事業年度の剰余金からの内部留保等により調達しています。


JA周南の自己資本比率は 14.23% であり健全経営に努めています

<H29.3現在>


 当JAは、「自己資本比率算出要領」を制定し、適正なプロセスにより自己資本比率を正確に算出し、当JAが抱える信用リスクやオペレーショナル・リスクの管理及びこれらのリスクに対応した十分な自己資本の維持をはかるとともに、財務基盤強化のため内部留保の積み増しにより自己資本の充実に努めています。  また、信用リスク、オペレーショナル・リスク、金利リスクなどの各種リスクを個別の方法で質的または量的に評価し、リスクを総体的に捉え、自己資本と比較・対照し、自己資本充実度を評価することにより、経営の健全性維持・強化をはかっております。

JAは安心・安全経営です その2

いつでも使える余裕資金を豊富に保有しています

JA周南は、いつでも使える余裕資金を豊富に保有しており、
資金繰りは安定しています

あなたの大切なお金をどこに預けますか?

JAグループは安心と信頼でつながっています

 JAは、他の金融機関にはない二重の制度や、JA・県段階・全国の3段階で、みなさまからお預かりした貯金の運用など、みなさまに安心していただける健全な経営を行って大切な貯金をお守りします!  JAは組合員だけでなく、地域のどなたでもお気軽にご利用いただけます。  県内12のJA、約180店舗のネットワークで便利さを備えています。

JA貯金には、安心を支えるシステムがあります

 JAバンクは、全国のJA・信連・農林中央金庫(JAバンク会員)で構成するグループの名称です。組合員・利用者の皆さまに、便利で安心な金融機関としてご利用いただけるよう、JAバンク会員の総合力を結集し、実質的にひとつの金融機関として活動していく仕組みが「JAバンクシステム」です。  「JAバンクシステム」は「破綻未然防止システム」と「一体的事業推進」を2つの柱としています。

だから便利のJA貯金!!

 県内JAのATM設置台数186台・他業態との共同設置ATM及びCD台数26台(平成26年3月末日現在)のネットワークはいつでもご利用いただける便利さを備えています。全国JAはもちろんのこと、郵便局やセブン銀行等のATM、CDもご利用いただけます。

リスク管理債権

 JAはお金を貸し出すという仕事をしていますが、何らかの事情でお金を返してもらえなくなることがあります。一般的に不良債権といっていますが、ディスクロージャー誌ではリスク管理債権といい、内容別に「破綻先債権」「延滞債権」などの名称で掲載しています。ただ、リスク管理債権のすべてが回収不能というわけではありません。万が一の場合に備えて担保や保証をとってありますし、また貸倒引当金という準備金も用意しています。JAのリスク債権は次のとおりですが、担保・保証及び個別貸倒引当金によりカバーしています。

(注)

  1. 「破綻先債権」 元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続していることその他の理由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込がないものとして未収利息を計上しなかった貸出金(貸倒償却を行った部分を除く。「以下未収利息不計上貸出金」という。)のうち、法人税施行例第96条第1項第3号のイからホに掲げる事由又は第4号に規定する事由が生じているもの
  2. 「延滞債権」 未収利息不計上貸出金で破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払いを猶予したもの以外のもの
  3. 「貸出条件緩和先債権」 債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金(破綻先債権、延滞債権を除く。)

貸倒引当金の計上について

  1. リスク管理債権は破綻先債権、延滞債権、貸出条件緩和債権の合計額です。
  2. リスク管理債権は債務者ごとに資産の自己査定を行い、債権回収の妥当性を判断し個別貸倒引当金を計上しています。


JA周南の業績

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