周南“きさらぎ”フードマーケットで農産物のPR

JA周南は、2月24日に、周南市の徳山駅周辺で開かれた周南“きさらぎ”フードマーケットに出展し、イチゴとトマトの販売をしました。

イベントには多くの地元住民や県外からの駅利用者などで賑わい、開始2時間で完売しました。参加した営農指導員の中村文亮さんはイチゴの品種や味の特徴をPRし、来店客の好みにあったイチゴをすすめました。来店客は「違いを聞きながら、自分にあった野菜を買えるのは嬉しい」と話しました。

この取組みは、周南市立徳山駅前図書館の開館1周年を記念して開かれた「周南きさらぎ文化祭」の一環で、周南市の食を楽しむことを目的にJAを含む8団体が出展しました。周南市の若手農業者グループ「Meets」も出展し、JAとともに地元農産物のPRをしました。販売についての意見交換を参加者で行うなど、JAと若手農業者との交流も深まりました。

 同JA指導販売課の守田秀生代理は「駅での出展は初めてでしたが、県内外の方々に周南の農業のPRする場としてとても良かったと思います。今後もPRに有効な場所やイベントを探していきたい」と話しました。

イチゴの説明をする中村指導員(右)

イチゴの説明をする中村指導員(右)