周南市初の「やまぐち木の店」誕生

やまぐち木の店の看板を持つ中村さん(中央)

やまぐち木の店の看板を持つ中村さん(中央)

周南地域地産・地消協議会は、2月22日に、周南市福川地区の「リトルウッド」を山口県産木製品等の販売を行う「やまぐち木の店」に登録しました。

この日、同協議会の桑原正徳会長から、リトルウッド代表の中村俊雄さんに、看板が贈呈されました。リトルウッドは小さなログハウスで、店内には中村さんが手がけた木のおもちゃなど、温かみのある木製品が並んでいます。ヒノキやスギなど約30種類もの木を使い、安全安心なおもちゃ作りを目指しています。また、木工教室を実施したり、地域のイベントに参加したりするなど精力的に活動しています。

今回の登録を受けて中村さんは「これからも子どもたちに木のおもちゃ作りの楽しさを伝えていきたい」と話しました。

同協議会はやまぐちの農林水産物需要拡大協議会と連携して、木材の地産・地消を推進するために、県産木材を県民が身近に感じる事で、その利用を拡大する取組みを行っています。「やまぐち木の店」は山口県産木材を8割以上使用した玩具や家具等の木製品の展示・販売を行う店舗のことで、今回、周南市内では初の登録となります。