出荷者がしし鍋ふるまう

西部営農センターは、2月15日と23日に、毎年恒例のしし鍋試食会を開きました。地元食材を使用することで、地産地消の推進と直売所の利用拡大につなげます。

15日は菜さい来んさい!新南陽店で5人の生産者がしし鍋をふるまいました。40代の女性は「初めてしし鍋を食べました。臭くなく柔らかくて美味しかった」と話ました。

直売所出荷者協議会新南陽支部の木村京子支部長は、「毎年この催しを楽しみにしてくれる利用者も多く感謝しています。今後も沢山の方に直売所を利用してほしい」と話しました。

しし鍋をすすめる出荷者(中央)(新南陽店にて)

しし鍋をすすめる出荷者(中央)(新南陽店にて)