ほうれん草の試食会で地元農業を応援!

地元農業の応援を目的に、2月20日、下松市のマックスバリュ末武店でホウレンソウを使用した特別試食会が開かれました。
試食会では、野菜ソムリエ上級プロの柳井さつきさんが、ホウレンソウのおひたしと、ホウレンソウのチヂミを振る舞いました。使用されたホウレンソウは周南市鹿野地区のふくぷくファーム株式会社で生産されたもので、エコ山口(エコ50)の認証を受けています。特に冬の寒さを乗り越えたこの時期のものが一番おいしいと言われています。
多くの来店客が店舗の入り口に設けられた試食コーナーに足を止め、料理を味わいながらお勧めのレシピなどを聞いていました。30代の来店客は「子供には、親も安心できる地元野菜を食べさせたいですね。野菜を買うことで農家の皆さんへの感謝の気持ちを伝えたい」と話しました。
同店の農産チーフ河村和幸さんは、「県内産、地元産の安全安心な野菜を買い求める方が増えている。お客様にアピールしていく機会を増やし地元農業を応援したい。是非農家さんには頑張って頂きたい」と期待を語りました。

ホウレンソウの説明を来店客にする柳井さん(左)

ホウレンソウの説明を来店客にする柳井さん(左)