これからの介護保険について

介護保険制度は平等に安心して利用できるものではありますが、財源がひっぱくしている現在の状況では、利用の必要性もよく検討しなければなりません。

自立して過ごせるよう、心身の状態を健康に維持していく事が大切です。介護保険サービスを利用しないで、自立して過ごせれば、介護保険制度のためにも、そしてなにより自身のためにも良いはずです。

どうしても必要な場合、介護保険サービスの利用と同時に、これからは介護保険ではないサービスの利用(例えば自費ヘルパー、ハウスクリーニング、介護タクシー、配食等)も取り入れる事も必要となってくると思います。

介護保険外のサービスは全額実費となり、負担もあるのですが、いろいろな決まり事や制限のある介護保険のような利用のしづらさはなく、急な場合でも利用できるという利点があります。

また入所して過ごしたいという場合も、入所の条件が厳しい介護保険の施設(特養、老健等)だけでなく、他の施設や、また視点を変えて、自宅で何とか過ごしていくという方法を、考えてもいいのではないでしょうか。

自宅で過ごしていく、地域で暮らしていくようにと制度が移行する中で、介護保険サービスと同時に社会支援や地域支援の力も上手に利用し、生活していければと思います。

しかし、実際はどの方法を選択するのがよいか戸惑うばかりだと思います。

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